ヤングリヴィング精油物語

 

その1 怪しい精油との出会い 

 

 

 

私が初めてYL社について聞いたのは、知人からのこんな衝撃的な言葉でした。

 

『飲める精油があって、それを飲んだら、子宮頸がんが消えたんです』

 

この言葉を聞いたとき、まず、第一に、私が思ったこと、それは、

 

『アロマの知識がないというのは、本当に怖いことだ!!!』

 

というものでした。

 

私は英国式のアロマセラピーを学びましたので、直接塗布できるのは、何種類かのラベンダーとティーツリーのみで、それ以外の精油は、絶対に直接塗布してはいけないし、まして、飲用するなど、自殺行為だと思っておりました。

 

精油を飲むなんてありえないし、それでガンが治ったなんて、きな臭い…。その方には失礼ですが、疑いの気持ちが隠せませんでした。

 

今考えたら、その方は古くからの知人で、信頼のおける人でしたし、私に嘘をつくような方ではないのです。

 

また、その方は会社名さえも言わず、飲める精油とだけお話しくださいましたので、私に売りつけて何か利益を得ようとしていたわけでもありませんでした。

 

それでも英国式のアロマセラピーの知識が邪魔をして、なんだか怪しく危険な香りのする精油とだけ、この時は記憶に残したのです。

 

これが、私とYL社の出会いでした。この知人が話してくれた精油が、YL社のものだと知るのは、随分と後になってからでした。

 

このころ私は、アロマセラピーという、植物の愛に世界に魅了され、カナダやアメリカ、日本など、あちこちでアロマの学びを深めておりました。

 

ふと思いつきで受講したクラスで、まさか、あの怪しい飲める精油と実際に出会うことになるなど、全く予想もしませんでしたが、とうとう、その出会いの瞬間がやってきたのです。

 

授業の始めに、講師の方から目の前にある精油を手に取って香りを嗅ぐように指示がありました。そこにはカラフルなラベルに包まれた精油たちが並んでいました。

 

『どこの会社だろう?見たことないな…』

 

そう思いつつ、言われるがまま、キャップを開けて、香りを吸いこんでみました。

 

 

 

 

『え? え? え? …なにこれ?』

 

言葉にすると、こんな感じですが、実際には絶句…でした。こんな深くて全身がしびれるような香りは、今まで一度もかいだことがなく、衝撃で頭が真っ白になったのです。鼻で香りを認識したのではありませんでした。

 

その香りを体内に入れた時、確かに、魂が震えたのです。それくらいの衝撃でした。

 

今までも、オーガニックの精油や○○認定という有名な精油もいくつか試してみましたが、どれも大きな違いは見らませんでした。それなら、もうお手頃な価格のものでいいのではないかと、思っていたほどでした。

 

でも、そんな考えは一瞬にして改められたのです。自分の中にどんな精油を入れるかで、心身にもたらす影響がどれだけ違うか、はっきりと理解できた瞬間でした。

 

その精油は、確かに生きていました。小さな小さな小瓶の中で、エネルギーとして形を変えて、さらに力強く、そこに生存しておりました。

 

講師の方から、あれこれ説明を聞く以前に、この精油のすごさを、一人静かに体感していた私。あまりの驚きに、恐ろしく変な顔になっていたかもしれません。(笑)

 

なんという存在に出会ってしまったんだ…。そして、講師の方が、その精油の説明を始めました。これは、ヤングリヴィングという会社の精油ですと。

 


その2 恍惚感から一気に落胆へ…

 

aromaje(アロマ―ジュ)は、カナダ・バンクーバー(Vancouver, Canada )を拠点に、Young Living社(YL)のメディカルグレード・エッセンシャル・オイルをご紹介しております。

 

※YL社の精油は一部をのぞき飲用、直接塗布ができることを厚生省が認可した高品質の精油です

 

aromaje 代表 Saki のBlog
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