その4 どんどん明かされるYL精油の秘密

 

 

 

初めて精油が届いた日の感動を今でも忘れられません。やっとの思いで手に入れた精油たち。感慨深い思いでした。だって、ここまで3年もかかったんですから!

 

魂がゆさぶられる体験をした私なので、YL社の精油が素晴らしいことは知っていました。でも、実際に使い始めてから、その効果をひしひしと体感することになるのです。

 

私が最初に、YL社の精油を使うことを決めたのは、会社の理念を知ったからでも、製品のクオリティの高さを聞いたからでもなく、

 

『100%自分の感覚』

 

のみでした。

 

私は妙に自分の感覚を信じているところがあり、誰が何といおうと、いいものはいいし、反対にどれだけいいものだと力説されても、いいと感じなければ、それを手にすることはないのです。

 

だから、会員登録をするまでは、YL社についてほぼ何も知りませんでした。でも、使用を始めてから、YL社についての知識が高まり、その理念と品質の高さに、ただただ、感動する日々が始まりました。

 

YL社は唯一、自社農場を持つ、製品管理には徹底している精油の会社です。なぜ他の会社は自社農場を持たないかというと、やはり莫大なコストがかかることで、利益が減ってしまいますし、管理面でも相当な手間がかかるのです。

 

YL社の殆どの自社農場は、一度も、農薬がかかっていない土地を選んでいます。以前、農地だった土地を購入する時は、最低でも50年以上、農薬が使用されていないことが条件だそうです。

 

 


※2014年6月に訪れたYL自社農場(クラリーセージ畑)

 

 

一番感動したのは、農場で働く従業員のお話しです。

 

少しでも、イライラしていたり、心が乱されるような状態では、農場に立ち入れないのだそうです。

 

なぜなら、植物たちは、バランスを崩している人を見ると、自分のエネルギーを与えよう、与えようとしてしまう存在なので、農場で働くスタッフの調子が悪いと、それを癒そうと力を使い、結果、植物の品質が劣ると困るから。

 

だから、畑の植物たちには、絶対に声を荒げてはいけない、優しく語りかけて育てるよう、指導されているというのです。

 

夫婦げんかが絶えない家の観葉植物は枯れやすいということを聞いたことがありませんか? 

 

植物たちは愛を与えようとする存在であり、そんな植物の性質をきちんと理解した人だけが出来る、従業員へのトレーニングなのですね。

 

私がこの話を聞いたとき、『あ、それ知ってた』と思いました。だって、あんなにエネルギーの高い香りなのですから、大事に育てられないと、あの状態にはなりません。

 

それから1年後、私は、YL社のコンベンションに出向き、実際に、この農場に立ち寄ることにしました。

 

私の感覚では、YL精油は間違いない!と感じましたが、果たしてそれが正しかったのか確かめてみたくなったのです。

 

YL社の自社農場に足を踏み入れてみて、いい意味で衝撃を受けました。

 

あんなにシアワセそうな植物をいまだかつてみたことがありません。野生児の元気な子供のように、広大なユタ州の土地で、植物たちは、本当に のびのびと育っていたのです。

 

農薬を一切使わない農法で、手塩にかけて育てられた植物の周りを、野生の蜂が沢山飛び交ってておりました。遺伝子組み換えの種を使って、蜂が大量に死んでしまうような今の時代、それを見るだけで心が落ち着いていくのを感じました。

 

土地から湧き出るエネルギーの素晴らしいこと!!

 

何時間でもその場所にいたいと思いましたが、時間が来たので、しぶしぶ移動したくらいです。

 

実際に私がその土地を自分の足で踏みしめてみて、YL社の理念のお話しは本当だったのだと、感じることができたのは大きな収穫でした。

 

こんな植物から抽出された精油を使って、元気にならないわけがないと確信しました。

 

消費者たちが、自分が使用している精油の元になった植物たちを実際に見れる、触れられるというのは、YL社がクオリティの高さを誇りに思っているからでもあるのだと思います。

 

 


※実際にYL蒸留場で使用されている蒸留器

 

 

創始者のヤング氏は、種まきの時期、収穫の時期など、植物たちが最高の状態になるよう、自ら指示を出すのだそうです。

 

蒸留の時間も低温にこだわり、コストはかかっても、植物たちが最高の状態で小瓶に入ることができるように、最後まで大切に扱っているのです。

 

でも、いくら最高の状態で小瓶につめたとしても、果たしてそれが本当によい状態であるのか分かりません。ですので、YL社は、特別な機械を使用し、細かな成分のすべてをはかって数値を出しています。

 

もし、それが、少しでもその基準に満たない場合、それを販売することは絶対にありません。

 

だから、YL社の精油は欠品が多いんです。ほんの少しでも基準に満たない植物は使用しないため、長いもので2年間も欠品が続いたといいます。質の良いヘリクリサムが収穫できなかったからだそうです。

 

他の会社は化学で作り変えたヘリクリサムを発売する中、YL社は理念を曲げなかったのですね。

 

一番人気商品のヴァラーというブレンド精油は、中に入っている、1つの植物であるスプルースが、品質がいいものが取れないという理由で、欠品が続いています。

 

もし、少しくらい基準に満たないスプルースを使ったとしても、消費者は、嗅ぎ分けることなど出来ないでしょう。それなのに、YL社は絶対に販売しないポリシーなのです。

 

売れば利益が出るのに、ここまでこだわれるのは、本当にアッパレだと思います。

 

また、世界に何台かしかない、波動をはかる機械を所有しており、すべての精油の波動を、メガヘルツ(MHz)で表示しています。

 

YL社が作るブレンド精油は、独自の手法を用いて、分子を結合させたり、回転させることでバイブレーションを上げたり、基準のMHzになるまで、それは続けられるのです。

 

YLブレンド精油には、どの精油が入っているか明記してあるため、その通りに混ぜ合わせることができます。ただし、書いてある通り混ぜたとしても、その香りにならない理由は、ここにあります。

 

市場に出回っている98%のアロマオイルは、パフューム・グレード(雑貨の等級)であり、ほんの2%だけが、メディカルグレード(セラピー等級)と呼ばれる精油になります。

 

パフュームグレードの精油を使っても、さほど効果を得られないか、または、もしそれが化学薬品で作り変えた成分が入っていたなら、かえって体調を壊す可能性もあります。

 

YL社の精油を実際に使いだすまで、飲用&直接塗布なメディカルグレードの精油と、一般の精油の違いなど、よく分からなかった私ではありますが、知識の有無などに関係なく、私の大事な感覚である嗅覚が、YL精油を使うことに、GOサインを出してくれたのです。

 

このGOサインのお蔭で、YL社の精油と共に暮らす日々が始まりました。

 

お蔭で、体調が良くなったのは勿論のこと、心にも、これほど変化があるなんて、微塵も予想いなかった私。

 

YL精油はセラピー歴14年、数々の独自セラピーメソッドを創りだしてきたセラピー講師に、まざまざと、その威力を見せ付けたのでありました。

 

 


その5 YL精油がもたらした悪夢の三晩

 

 

aromaje(アロマ―ジュ)は、カナダ・バンクーバー(Vancouver, Canada )を拠点に、Young Living社(YL)のメディカルグレード・エッセンシャル・オイルをご紹介しております。

 

※YL社の精油は一部をのぞき飲用、直接塗布ができることを厚生省が認可した高品質の精油です。

 

aromaje 代表 Saki のBlog
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