その6 奇跡が当たり前に、夢が現実になる日常

 

YL精油を使い始めて、すぐ、不思議なことが起こりました。

 

それは、1週間の間に、5人もの人からガン報告があったのです。

 

私のメールボックスには、毎日、ガンのお知らせが届いていました。 短期間でこんなにガンの報告を受けたのは、初めてのことで、まるで、私がYL精油を使いだすのを待っていたかのようでした。

 

ガンになったのは、直接の友人から、間接的な知人までで、ガンの場所も様々でした。

 

一人の友人はステージ4の肺がんで、骨にまで転移をしているというのです。 肺がんは手術が出来ないガンですし、かなり深刻な状況であることが分かります。

 

でも、こんな話しを聞いても、私から出る言葉は、

 

『大丈夫!』

 

というポジティブなものだけでした。

 

※薬事法の関係上、ガンが治るといってはいけない法律があり、大丈夫というのは、治るという意味ではありません。アロマセラピーはあくまで民間療法であり医療行為ではありません。

 

 

 

なぜ、動揺もせずに、こんなに前向きでいられたのかというと、1つは、私自身がガンの経験者&克服者であり、何も怖がる必要のないことを知っているから。

 

2つ目は、たった1か月でしたが、自分でYL精油を使ってみて確かな手ごたえを感じていたため。

 

最後は、創始者であるヤング・ゲリー氏の奇跡のような本当の話を聞いたから… という理由からでした。

 

 


 

 

ヤング氏は、24歳の時、森林の伐採事故に遭い、下半身不随になってしまいます。

 

医師からは一生、車いすの生活であることを告げられました。実際、その後、13年間もの間、車いす生活を余儀なくされたのです。

 

これに絶望した彼は3度も自殺を試みましたが、まだ、この世での使命があったのでしょうか。彼が死ぬことは許されませんでした。

 

その後、自分の状況を受け入れた彼ですが、こんな決意をしました。

 

『たとえ障害があっても、あらかじめ可能と言われたことだけをこなすことが全てではない。私は、このままの状態で人生を終わらせたりしない!』

 

障害があるという現実を受け入れることは、まず最初に大事なことなのでしょう。でも、彼はそこでとどまらず、その先を目指したのです。

 

誰が何と言おうが、もう一度、歩けるようになるための方法を探して、それを実践してみようと。

 

こう思いながらも、彼は事故による、ひどい後遺症や薬の副作用に悩まされていました。

 

しかし、うつの症状や痛みなど、25年間にも及ぶ過酷な状態の中、彼は、自分に課されたリミットを打ち破ることをあきらめませんでした。

 

まず、食事療法をきっかけとし、彼は車いすを離れて歩くことを可能としたのです。一生、歩けないと誰もが言い放つ中、彼は、そのリミットを自らの足で飛び越えました。

 

それから彼の自然療法に対する熱い思いは炸裂します。大学に通って、貪欲に、ありとあらゆる自然療法を学びます。この時もまだ後遺症の痛みや、体を動かすことの不自由さは続いていました。

 

ついに彼は、エッセンシャルオイル(精油)と出会い、その研究に没頭します。そして、25年間も続いた痛みや身体の不快感と決別することが出来たのです。ハーフマラソンに出て完走したのは、このころでした。

 

そして、ヤングリヴィングという会社を設立し、その後、世界最大の精油会社にまで発展を遂げることになるのです。

 

なぜ、ヤング氏は品質にこだわるのか、それは、25年間も苦しんだという貴重な経験を見れば、容易に理解することができます。

 

痛みや不快感を克服するためには、世に出まわている、雑貨扱いの精油や、オーガニックというラベルがついた精油たちでは、十分ではないと、自身の体験から分かっているからです。

 

彼は、精油の蒸留技術を研究するため世界中を旅してまわり、その技術を身に着けました。大会社の社長になった今でも、栽培、収穫、蒸留のプロセスに至るまで、自身の目で確かめ、直接指導に当たり、最高品質の精油を作り続けています。

 

絶対に品質を落としたくないという熱意は、彼の過去の辛くて苦しい経験から来ているのです。

 

彼の思いがつまったYL精油を使って、彼は次々に、奇跡と呼べる現実を見せつけていきます。

 

 


※ヤングリヴィング創設者 ゲリー・ヤング氏

 

 

ヤング氏の奥様は、54歳の時に自然出産をされています。そして、驚くべきことに、第二子は、何と!57歳の時に自然出産されたというのです。

 

奥様は、幼いころの育った環境で、体内に蓄積した水銀が大量にあったそうで、精油を使って、まず体内の浄化をはじめたそうです。

 

その後、ホルモンを整え、妊娠中も精油を使い続け、無事に出産に至ったというのですから、奇跡としかいいようがありません。

 

現在、お子様はスクスクと成長され、元気に育っておられます。

 

 


※ヤング氏の奥様と二人の息子さん(@2014年コンベンション)

 

 

このようなお話しを沢山聞いていた私なので、私の周りの人たちが、命をも奪いかねない大病にかかったときでも、冷静に、対応できたのです。

 

 

※実際に、ガン報告を受けた方に精油を試してもらい、結果も知っていますが、残念ながら、薬事法の関係上、ここに記すことがかないません。

 

 

YL精油を使いだしてから、私の中で1つの思い込みの枠が取れる音がしました。だって、この世の中で、奇跡だと呼ばれるようなことが、身近で簡単に起こるのです。

 

人には寿命がありますが、その寿命が来ていないのであれば、治らないとか、不可能とか言われることであっても、それは、自分でつけた制限にすぎないかもしれません。

 

YL精油が私に体験させてくれたのは、奇跡が当たり前のこととなり、夢が現実となる日常でした。

 

一生車いすだと告知されたヤング氏が、ハーフマラソンを完走し、57歳の奥様が第二子を出産されたという、これは、まぎれもない事実。

 

こんな信じられないような奇跡と、自分自身に実際に起こる小さな奇跡により、これから先、私に覆いかぶさっていた殻がどんどん破られていくことになるのです。

 

つづく

 

※現在、何らかの症状がある場合は、医師の診断の元、自己責任で精油をご利用ください。この記事は効果を保障するものではありません。西洋医学を否定せずに、民間療法と上手に併用していただけるよう、お医者様にご相談ください。

 

 

その7 続けられるその秘密

 

 

aromaje(アロマ―ジュ)は、カナダ・バンクーバー(Vancouver, Canada )を拠点に、Young Living社(YL)のメディカルグレード・エッセンシャル・オイルをご紹介しております。

 

※YL社の精油は一部をのぞき飲用、直接塗布ができることを厚生省が認可した高品質の精油です。

 

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